猛暑でオクラの蕾が落ちた!原因を実際の栽培記録から考察してみた

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「順調だったオクラに異変」

今年は猛暑対策として、

  • 株元は簾で遮光
  • 水やりを記録
  • ハイポネックスを約1週間おきに施肥

と、例年より丁寧に管理していました。

しかし、7月30日と8月1日に、緑色の蕾が自然に落ちてしまいました。

管理状況

水やり

サスティを目安に、記録を付けながら管理。
極端な水切れはありませんでした。

肥料

  • 7/16 ハイポネックス
  • 7/21 ハイポネックス
  • 7/29 ハイポネックス

約1週間間隔で液肥を与えています。

株の様子

葉色は濃い緑。
茎もしっかりしています。

病気や肥料不足のような症状は見られませんでした。

落ちた蕾

黄色く枯れたのではなく、緑色のまま自然に落下しました。

生長点を見ると…

先端にはたくさんの蕾が付いていました。

最初は

「こんなに付いていたら全部育てられないのでは?」

と思いました。

調べたり観察を続けたりすると、

植物は体力に応じて蕾を落としながら調整することがあるそうです。

成り疲れも関係?

「大きくなっても柔らかい」丸オクラ…

欲を出して、15cmほどまで育ててから収穫しました。

6本ほど続けて収穫したため、これも多少は株の負担になったのかもしれません。

参考記事
【オクラ】成長記録【猛暑に負けるな】

今回考えられる原因

今回の記録から考えると、

  • 猛暑による高温ストレス
  • 夜間も気温が下がらない
  • 強風
  • 成り疲れ

この4つが重なった可能性が高そうです。

一方、肥料不足は考えにくいと感じました。

まとめ

株全体は元気そうで、新しい蕾もたくさん付いています。

今回の蕾落ちは、
植物が自分で体力を調整するための生理現象だった可能性が高そうです。

今後も水やり・肥料・気温を記録しながら観察を続け、変化があればこの記事も追記していきます。

追記(8/2)

7月末に蕾が2個落ちたため心配していましたが、8月2日には新しい花が元気に咲きました。

株全体は健康そうなので、
猛暑の中で一時的に蕾を調整していただけだった可能性があります。

引き続き観察を続けます。

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