園芸をしていると、
「去年の今ごろは、こんなに暑かったっけ❓」
「この花が咲いた日の気温は何度だったかな?」と思うこと、ありませんか。
私は植物の成長記録を書く時に、
写真の日付と一緒にその日の最高気温・最低気温を残しています。
気温が分かると、発芽・開花・水切れ・夏越し・冬越しなどの様子を、
あとから振り返りやすいんですよね😊
そこで今回は、私も参考にさせていただいている tenki.jp「過去の天気」で、
昔の天気や気温を調べる方法をご紹介します❗️
園芸記録に「過去の天気・気温」を残すメリット
植物は、同じ時期でも気温や雨の量によって成長がずいぶん変わります。
- 発芽した日の最高気温・最低気温
- 花が咲き始めたころの気候
- 水切れや葉焼けが起きた日の暑さ
- 寒波のあとに葉や新芽がどう変化したか
- 昨年と今年の成長スピードの違い
こうした情報を写真と一緒に残しておくと、翌年のお世話の目安になります。
もちろん、同じ気温でも日当たり・風通し・鉢の材質・土・水やりなどで状態は変わります。
天気の記録だけで原因を決めつけるのではなく、
植物の様子を考えるためのヒントとして使うのがおすすめです。
tenki.jp「過去の天気」で確認できること
tenki.jpの「過去の天気」では、年月や地域、日付を選びながら過去の気象情報を確認できます。
ページには、気象衛星・天気図・雨雲レーダー・アメダス・実況天気などの項目があります。
園芸の成長記録に、その日の天気や最高気温・最低気温を添えたい時は、
私は主に「実況天気」を見ています。
過去の日付の天気・気温を調べる方法
方法① カレンダーから日付を選ぶ
- tenki.jp「過去の天気」を開く
- 調べたい年と月を選ぶ
- カレンダー左上にある「実況天気」をクリック
- カレンダーから見たい日付をクリックする
方法② 都道府県から地域を選ぶ
- 「過去の天気」のページを下へスクロール
- 「各地の過去天気(実況天気)」から、お住まいの都道府県をクリック
- 見たい日付を選ぶ
私は大阪市で育てている植物が多いので、成長記録には大阪市のデータを添えています。
観測地点と実際の栽培場所では、気温や雨量が違うこともあります。
ベランダは照り返しや室外機の風などで、発表された気温より暑く感じることもありますので、
あくまで目安として見てくださいね💦
園芸記録には何を書いておくと役立つ?
私は、次のような内容を一緒に記録しています。
- 日付
- 地域
- 最高気温・最低気温
- 植物の様子(発芽、開花、葉の色、水切れなど)
- 水やり、植え替え、肥料など、その日にしたお世話
たとえば、こんな感じです。
2026年3月14日
大阪市:最高13℃ 最低6℃
先週からまた寒くなりましたが、茎の途中に新芽を発見✨
短いメモでも、翌年に読み返すとかなり役立ちます❗️
「去年はこの気温で新芽が出ていたのか」と分かるだけでも、待つべきか、置き場所や水やりを見直すべきか考えやすくなります。
過去の天気を活用して、園芸記録をもっと分かりやすく
写真だけでも成長は分かりますが、日付と気温があると、その時の空気まで思い出しやすくなります😊
過去の天気を調べたい時は、tenki.jpの「過去の天気」が便利です。
「昨年のこの時期はどうだったかな?」と思ったら、成長記録と一緒に見返してみてくださいね❗️

楽しい園芸ライフを♪

